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郵船クルーズ、再び減資 1億円に

「飛鳥Ⅱ」を運航する郵船クルーズ(横浜市)が資本金を51億円から再び1億円に減らすことが7日までに分かった。1月に同社の株主である日本郵船とアンカー・シップ・パートナーズ(東京・中央)が100億円の増資を実施して50億円を資本金に組み入れたが、資本金を増資前と同じ1億円にする。厳しい事業環境が続く中、財務体質の改善を急ぐ。

郵船クルーズは2021年9月にも一度減資していた。資本金が1億円以下であれば税制上の中小企業となり税負担が軽くなる。

新型コロナウイルス禍によりクルーズ船業界では乗客数が制限されるなど、逆風が続いている。足元では新たな変異型「オミクロン型」の感染も急拡大しており、需要の回復には時間がかかりそうだ。

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