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コンビニ決算、縮む市場で開く格差 セブンは傷浅く

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セブン&アイ・ホールディングス、ローソンのコンビニエンスストア大手2社が8日発表した2021年2月期の連結決算は、純利益がそろって減益となった。来店客が落ち込んだのは共通だが、減益幅はセブンの2割とローソンの6割で違いが出た。地域住民が求める食料品などの調達力で差がついた。商圏が縮小する中、各社は地域住民向けの宅配や割引など事業モデルの転換を急ぐ。

セブン&アイの21年2月期は純利益は前の期比18%減の1...

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