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認知症、進行して発見増加 コロナ対策が出無精を加速か 

コロナと病③ 岩田淳・東京都健康長寿医療センター部長

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認知症は家族などが異変に気づくことが多い。新型コロナウイルス流行下では受診の遅れも目立つ。東京都健康長寿医療センターの岩田淳・脳神経内科部長は「運動や人との交流が減ると認知機能低下の進行が早まる可能性が高い」と警鐘を鳴らす。

2020年4月、東京都に初めて緊急事態宣言が発令されて以降、東京都健康長寿医療センターで認知症と新たに診断された患者数は大幅に減少した。20年の認知症の新規患者数は前の年比...

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