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「売りたくなかった」 苦境の鉄道、生き残りへ資産圧縮

苦境の鉄道(1)

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5月中旬、京都駅前に立つ都ホテル京都八条のロビーはがらんとしていた。新型コロナウイルスの感染拡大で政府が3度目の緊急事態宣言を発令。年間約60万人が利用する近鉄グループホールディングス(GHD)の主力ホテルは、ゴールデンウイーク(GW)期間中でも稼働率は8%程度にとどまった。10月には米投資会社ブラックストーンに持ち主が代わる。

「8つのホテルを売ります」。3月23日、近鉄・都ホテルズ(大阪市)の役員会。都ホテル京都八条の総...

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