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NTT、22年3月期純利益20%増1.1兆円 システム開発好調

NTTは7日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比20%増の1兆1000億円になる見通しだと発表した。従来予想を150億円上回り、過去最高益となる。システム開発を手掛けるNTTデータがデジタルトランスフォーメーション(DX)の追い風を背景に国内外で好調を維持する。年間予想配当は115円と、従来予想から5円引き上げた。

売上高にあたる営業収益は2%増の12兆1800億円、営業利益は4%増の1兆7450億円と、それぞれ従来予想を1800億円、150億円上方修正した。海外で半導体不足の影響を受け、通信機器などの製品販売が低迷しているが、コロナ禍に伴う電子商取引(EC)の決済向けなど企業用のシステム開発が好調で、全体を補う。

同日発表した21年4~12月期の連結決算は、営業収益が前年同期比2%増の8兆9232億円、純利益は24%増の1兆303億円で、いずれも過去最高になった。

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