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日鉄ステンレス、4月の契約価格据え置き

日鉄ステンレスは7日、厨房機器や自動車部品などに使うステンレス冷延薄鋼板の4月の国内流通市場(店売り)向け契約価格について、ニッケル系、クロム系とも3月と同水準に据え置くと発表した。

原料のうちニッケルの国際相場は3月に下落したものの、合金鉄フェロクロムは4~6月期の調達価格が上昇。5月以降のコスト増加を見込み、4月分を据え置き流通価格の乱高下を抑える。厚鋼板も同様に3月価格から据え置く。

契約価格は前月、前々月の原料価格の平均値を参考に決める。投機筋などの売りでニッケルの国際相場は3月に急落し、2~3月の平均値は1~2月から4%弱下がっている。

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