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JR東日本、Suicaデータを「外販」 失敗から得た教訓

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JR東日本が2022年5月、自社に蓄積されたデータの「外販」に乗り出した。交通系ICカード「Suica(スイカ)」の乗降利用データを社内で統計処理し、定型リポート「駅カルテ」の形で、自治体や企業向けに販売を始めたのだ。13年にもSuicaのデータ活用を試みながら、「個人情報保護への配慮が足りない」と利用客などの大きな反発を招き、事業を中止してから9年──。ようやくデータの外販にこぎ着けた格好だ。...

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