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緊急事態延長、生鮮品の荷動き鈍く 巣ごもりも息切れ感

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新型コロナウイルスの緊急事態宣言の延長・地域追加が7日、決まった。生鮮市場では苦戦が続く外食店向けだけでなく、巣ごもり消費が続いた家庭向けでも息切れ感が出ており、荷動きはさえない。

水産市場では高級料亭などが使う天然活魚の売れ行きが振るわず、ヒラメやイカ、貝類などの需要減が顕著。高級魚のタチウオやキンキは「1キログラムあたりの価格が例年の半値近くで取引される場合もある」(卸大手)。大型連休明けの入...

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