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Microsoftが「液浸サーバー」 冷却と意外な効果

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日経クロステック

米マイクロソフトのクラウドの内側では、ハードウエアが目覚ましい進化を遂げている。代表格が「液浸サーバー」だ。マザーボード全体を液体冷媒の入った水槽に沈めることで、プロセッサーなどを冷却する。同社によれば高密度サーバーを少ない電力で冷却できるだけでなく、サーバーの故障率を引き下げる効果が見込める。

マイクロソフトは2021年3月に開催した自社イベントで、米ワシントン州クインシーのデータセンターにおい...

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