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日産、主力SUVなど3000台減産 半導体不足で

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日産自動車が4月から従来の計画に比べて約3000台を減産することが7日、分かった。半導体不足で一部の部品の供給に支障が出る恐れがある。対象は主力の多目的スポーツ車(SUV)など2車種。SUBARU(スバル)やスズキも4月に一部の工場の稼働を停止する。半導体不足の影響が広がってきた。

7日までに部品などの取引先に生産計画の変更を伝えた。

減産するSUVは「ローグ(日本名はエクストレイル)」で、日産自動車九州(福岡県苅田町)で生...

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