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ファミマ、パスタ皿をバイオマスプラ配合に

バイオマスポリプロピレンを使ったパスタ皿

ファミリーマートは7日、パスタ皿の一部を植物性の原料を配合した容器に変更すると発表した。石油由来のプラスチック製から切り替え、今後は他の商品にも拡大する。プラスチック廃棄物を減らし環境負荷を抑える。

ファミマが導入するのは、使用済みの食用油など再生可能な原料を使った「バイオマスポリプロピレン」。親会社の伊藤忠商事が20年9月にオーストリアの大手樹脂メーカーから販売権を取得し実用化につながった。まず関東地域で8日から「大盛 明太子スパゲティ」(450円)など4商品で切り替える。

ファミマは環境に配慮した包装材や容器への切り替えを進めている。環境配慮型の素材の使用割合を2030年までに6割にするとしている。

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