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住友商事、過去最大の最終赤字1530億円 21年3月期 

資源や鋼管で一過性損失

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住友商事が7日発表した2021年3月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が1530億円の赤字(前の期は1713億円の黒字)だった。赤字額は過去最大。資源や自動車関連、鋼材などが低迷した。ニッケル鉱山に加え、鋼管やインフラなどの事業でも損失が発生した。同日、40年代後半に石炭火力発電から撤退する方針を示した。

マダガスカルで手掛けるニッケル鉱山での減損のほか、統合再編した鋼管事業の引当金、インフラ事業の...

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