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ROXX、前職データを複数企業で利用可能に

前職調査のデータを複数企業の選考に利用できるようになる(イメージ)

前職調査サービスを提供するROXX(ロックス、東京・港)は調査データを複数の企業で二次利用できるようにする取り組みを本格的に始めた。転職活動をする人が複数の企業に応募した際に、データを共用することで前の職場への聞き取りなどの負担を軽くする。利便性を高めて外部サービスと連携するプラットフォームに育てる狙いだ。

ROXXの前職調査サービスは、転職の希望者から同意を取った上で前の職場の同僚などに働きぶりなどの評判を聞き取る。採用側の企業は前職での評判データを選考の参考にできる仕組み。

本格開始した「リポート他社共有機能」では、転職者がROXXの調査サービスを使う企業の採用に2社以上応募した際に、調査データを共有して使えるようにする。中嶋汰朗代表は「1人の求職者について何度も元同僚などにインタビューをお願いする必要がなくなる」と話す。新機能について特許を出願している。

サービスは2019年の提供開始から数百社で活用されこれまでに1万3000人が利用したという。中嶋代表は「年内に累計利用者数を2万人に伸ばしたい」と話す。

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