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AppleのMacBook、相次ぐ値上げ 旧型は1割超上昇

米アップルの新型ノートパソコンの発表に合わせ、既存製品の日本向け価格が上昇している。旧タイプの半導体「M1」を搭載した「MacBook Air」の場合、同社サイトの最低価格が13万4800円と約2万円(約17%)値上がりした。為替相場の円安進行や原材料価格の高騰を受けた対応とみられる。

アップルはM1搭載の「Air」を2020年11月に発売した。値上げ後の価格は、7月発売予定の「M2」搭載の最新機種よりは3万円安い。「M1 Pro」搭載の「MacBook Pro」は14インチの価格が7日時点で27万4800円と、従来価格から3万5000円(約15%)上がった。

為替相場は円安・ドル高が進み、1ドル=130円台と1年前より20円以上下落している。アップル製品は国内でも人気が高く、今後発売されるスマートフォン「iPhone」の新製品や、既存製品でも国内向けの価格が上がる可能性がある。

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