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イオン、5四半期ぶり最終黒字 総合スーパー粗利改善

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イオンが7日発表した2021年3~5月期の連結決算は、最終損益が50億円の黒字(前年同期は539億円の赤字)だった。四半期ベースでは5四半期ぶりに黒字に転換した。総合スーパー(GMS)部門で在庫や値引き率の管理を強め、利益率を改善させた。もっとも緊急事態宣言による減収の影響は一部残っている。

営業損益は391億円の黒字(同125億円の赤字)と、新型コロナ前の19年3~5月期(277億円の黒字)を上回った...

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