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東芝、英CVCが買収提案 企業統治巡り物言う株主と対立

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東芝は7日、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズから買収提案を受けたと明らかにした。東芝はアクティビスト(物言う株主)との対立が続いており、2021年の定時株主総会では車谷暢昭社長兼最高責任者の再任が焦点となっている。株式非公開化はアクティビスト対策につながるため幹部からは提案を歓迎する声が一部漏れる。一方で東芝は国防にかかわる技術なども手掛けており、国の承認などハードルも残る。

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