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地銀システム変革 NTTデータと日本IBMの2強に

地銀勘定系システムの未来(下)

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日経コンピュータ

地方銀行の重荷となっているIT(情報技術)システムのコスト削減が待ったなしのなか、勘定系システムにこだわらない、多方面の共同化を志向する地銀も出てきた。地銀上位の群馬銀行だ。勘定系システムは自営を続けつつ、フィンテックなど戦略領域は他行との共同化に積極的だ。

群馬銀行は自営と共同化を両立

群馬銀行は2020年12月、千葉銀行が中心の共同化陣営「TSUBASA(つばさ)アライアンス」に参加した。同アライアンスは日本...

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