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ENEOS、再エネ合成燃料に活路 「開発10年前倒し」

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日経クロステック

カーボンゼロの世界的な潮流に石油産業が揺れている。逆風を追い風に変えようと、環境技術の研究開発に注力するのが石油元売り国内最大手のENEOSだ。執行役員中央技術研究所長の藤山優一郎氏は「再エネ合成燃料」に活路を見いだす。藤山氏に研究開発の動向を聞いた。

「低炭素とデジタルに競争優位性」

──社会情勢の激変はENEOSの研究開発にどう影響を与えているか。

「菅義偉首相が2020年10月に発した50年...

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