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内田改革2年目の日産、黒字化遠く 販売回復出遅れ

22年3月期の最終赤字600億円

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日産自動車は11日、2022年3月期の連結最終損益が600億円の赤字(前期は4486億円の赤字)になると発表した。赤字は3期連続になる。コスト削減を進め、コロナ禍で落ち込んだ販売も回復するが補えない。北米などで新型車の販売が想定より伸びず、トヨタ自動車などの回復力とも差が開く。内田誠氏がトップに就き改革を始めて2年目だが、黒字化はなお遠い。

売上高は前期比16%増の9兆1000億円、営業損益はゼロ(前期は1506億円の...

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