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段ボール古紙3割高 回収に遅れ、自動車減産の余波も

国内価格、約2年ぶり高値 年末商戦を前に原紙値上がり圧力

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段ボールの原料となる古紙の国内価格が一段と上昇した。昨年の底値からの上昇率は3割に達し、約2年ぶりの高値となった。通販の輸送に使う段ボールの原料需要が堅調な一方、天候不順に伴う野菜輸送の鈍化や半導体不足による自動車生産の停滞もあり古紙の発生が少ない。年末商戦などの需要期を迎えるなか、段ボール原紙の値上がり圧力が高まる。

古紙問屋が回収事業者から仕入れる段ボール古紙の東京市場の買値は現在、1キロ5~...

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