/

スバル「アウトバック」、414万円から 2モデルを投入

SUBARU(スバル)は7日、多目的スポーツ車(SUV)の新型「アウトバック」のモデルや価格などの詳細を発表した。はっ水シートを標準装備したアウトドア向けの「XーブレークEX」が414万7000円、内装の質感を高め本革シートも選択できる「リミテッドEX」が429万円から。既に9月2日から先行受注を始めており、「想定を超える注文を受けている」(同社)という。月1200台の販売を目指す。

アウトバックは7年ぶりの全面改良となる。商品企画本部の村田誠プロジェクトゼネラルマネージャーは新型車の説明会で「アウトバックは『フォレスター』や『XV』をリードするようなSUVのフラッグシップモデルだ」と強調した。主力商品として内装や外装も一新し、販売拡大を目指す。新型車の先行受注では、リミテッドが全体の75%を占めているという。車体の外装には9色を用意した。

同社の主力市場である北米のほか、オーストラリアや欧州では先行して投入していた。今回発表した日本仕様車では、アウトバックとしては初めて高度運転支援システム「アイサイトX」を標準搭載して安全性能も高めた。高精細地図データや準天頂衛星システム「みちびき」からの情報を組み合わせて活用して運転をサポートする。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン