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TKP、貸会議室低迷で最終赤字39億円 22年2月期

貸会議室大手のティーケーピー(TKP)は6日、2022年2月期の連結最終損益が39億円の赤字(前期は35億円の赤字)になりそうだと発表した。これまで最終損益予想は、子会社再編に関する税金費用を算出するため未定としていた。新型コロナウイルスの変異型拡大で貸会議室の需要回復が遅れており、売上高や営業損益は下方修正した。

売上高は前期比2%増の438億円と従来予想から42億円引き下げた。営業損益は19億円の赤字(前期は24億円の赤字)の見通し。26億円の下方修正となる。当初はコロナのワクチン接種が広がり秋には需要が回復するとみていたが、緊急事態宣言の延長などが響く。

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