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タイヤ用合成ゴム、新車不振でも中古が噴かす上昇相場

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新型コロナウイルス渦中にあって、自動車のタイヤや部品などに使う合成ゴムの国内取引価格がこの1年上昇傾向にある。主原料の高騰を受けた転嫁値上げの面が大きいが、それだけではない。本来であれば新車の売れ行きがタイヤ原料の需要をけん引するが、半導体不足も重なって生産が滞る。代わりに価格を押し上げているのが、即納可能な中古車や人気が復活しつつあるバイク向けのタイヤ販売だ。コロナ下の新しい生活様式が膨らませた...

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価格は語る

モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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