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アルプスアル、一転最終赤字 前期45億 不具合で特損

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電子部品大手のアルプスアルパインは6日、2021年3月期の連結最終損益が、45億円の最終赤字(前の期は40億円の赤字)になったようだと発表した。従来予想は30億円の黒字だった。車載用電子部品の不具合にともなう特別損失の計上が響く。

売上高は前の期比12%減の7150億円と、従来予想から125億円上方修正した。新型コロナウイルスの再拡大などによる自動車市場の下振れリスクを織り込んで計画していたが、影響が想定よりも少...

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