/

この記事は会員限定です

未熟な接客ロボ、人が補う サイバー・阪大が100体実験

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

接客などで働くロボットの効果的な活用方法が見えてきた。サイバーエージェントと大阪大学は計100体を小売店や保育園に導入する。遠隔で人が客の様子を見ながらロボを動かすことで、「営業」実績を高めた例が出てきた。完全自律型ロボが店頭に立って接客するには現在の人工知能(AI)のレベルでは未熟だ。あえて人が補うことで、やり取りを円滑にしたり、生産性を高めたりする試みが進む。

大阪府豊中市にあるパン屋に4月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2581文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン