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レジ袋の卸値、意外な上昇 需要減でも有料化が支え

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小売事業者にプラスチック製レジ袋の有料化が義務付けられて1年半が過ぎた。2020年7月の実施後、レジ袋の需要は急減しているが、なぜか卸値は上昇している。無料の「サービス」から、必要に応じて購入する「商品」に変化したことで新たな需要を生み出し、小売店が値上げを受け入れる余地を広げている。

首都圏に食品スーパー約130店を展開するいなげやは現在、店頭で1枚5円と2円で提供しているレジ袋の仕入れ価格の引き上げを...

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価格は語る

モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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