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S&P、中国不動産の中国奥園集団を部分デフォルト認定

【香港=木原雄士】米格付け会社S&Pグローバルは6日、不動産開発の中国奥園集団を部分的なデフォルトに相当する「SD」に認定した。同社が借り入れたか返済を保証した6億5120万ドル(約740億円)を返済しなかったため。今後の債務返済見通しは「非常に不透明」としている。

S&Pは同社の長期債務格付けをトリプルCからSDに下げた。借入金などの不払いが他の債務もデフォルトしたとみなす「クロスデフォルト」を引き起こす可能性があるとした。

同社の一部社債は来年1月と同9月に償還期日を迎える。S&Pは流動性の低さなどから返済できない可能性があるとの見方を示した。

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