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ルノー、株価3年で3分の1 名門復活へ過剰設備が重荷

浅山亮

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仏ルノーの株価がさえない。3年前の3分の1の水準で低迷し、反転の兆しが見えない。業績は2021年1~6月期に黒字転換したが、金融事業の貢献が大きく、肝心の自動車事業は赤字のままだ。企業連合を組む日産自動車も経営再建が続いており、稼ぐ力の回復を急がないと、巨費のかかる電気自動車(EV)の開発競争で日仏連合が埋没しかねない。

ルノーの業績はようやく上向き始めた。21年1~6月期の連結売上高は前年同期比27%増の...

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