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住宅用木材、上昇鈍る 国産材は横ばいに

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住宅に使う木材の国内価格の上昇が鈍り始めた。米国発の相場高「ウッドショック」で今春から軒並み急騰していたが、輸入量が徐々に回復して輸入材、国産材ともに逼迫感が薄れつつある。輸入材は上昇幅が縮み、国産の製材品は値上がりが止まった。ただ、輸入材は最高値で契約した素材が入港し始めたところ。需要も堅調で高止まりが続きそうだ。

原料を欧州などから輸入し、住宅の梁(はり)や柱に使う集成材は上昇ピッチが鈍った。...

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