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百貨店大手5社、4月の売上高2倍超

三越伊勢丹ホールディングスなど大手百貨店5社が6日発表した2021年4月の売上高(既存店ベース、速報値)は全社が前年同月比2倍以上のプラスに転じた。5社の売上高がそろって前年を上回るのは2カ月連続となる。

20年4月に新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令され、東京都心の店舗などで臨時休業や時短営業を実施した反動が出た。一方で、21年4月も25日から緊急事態宣言が再発令されたことで各社は対象地域の営業を縮小している。19年4月と比べると各社ともマイナスに陥っている。

各社別にみると、J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店が前年同月比2倍、高島屋が2.9倍、三越伊勢丹が7.4倍、セブン&アイ・ホールディングス傘下のそごう・西武が3.9倍、エイチ・ツー・オーリテイリングが3.1倍だった。

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