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ホンダ、「脱エンジン」に壁 3期ぶり増益も稼げぬ四輪

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ホンダは14日、2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前の期比44%増の6574億円になったと発表した。販売金融事業で損失引当金などが減った。四輪車の販売はコロナ禍から回復傾向にあるが、四輪事業の営業利益率は1%と低迷したまま。4月に公表したガソリン車を全廃する脱炭素戦略の実現には電気自動車(EV)の開発など巨額の資金がかかる。四輪の稼ぐ力の底上げが急務だ。

「コロナの影響で需要減があったが中国...

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