/

この記事は会員限定です

EV電圧倍増800ボルト ホンダ・マツダ次期型に注目

EV高電圧化の新潮流(下)

[有料会員限定]
日経クロステック

海外勢が電気自動車(EV)の電池電圧を800ボルト(V)に高める動きを加速するのに対し、様子見の日本勢は対応を迫られる。注目を集めるのは、高級車を抱えるトヨタ自動車に加えて、ホンダマツダである。一方で800V化に伴い、電力制御に使うパワー半導体は現在主流のシリコン(Si)からシリコンカーバイド(SiC)への置き換えが進む。800V化は半導体メーカーの競争の行方も左右する。

日産「アリア」、800V化見送り

800V化に日系自動車メー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2677文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン