/

この記事は会員限定です

堂島コメ先物、背水の本上場申請 カギ握る2つの基準

「取引量」と「流通」 試験上場も期限、農水省に判断迫る

[有料会員限定]

大阪堂島商品取引所がコメ先物取引の本上場への移行を農林水産省に申請した。2011年に試験上場を始めたものの取引量や市場参加者が少ないなどの理由で本上場が認められず、期限2年の試験上場を繰り返すにとどまってきた。現行の試験上場の期限が8月7日に迫り「次はない」との指摘も出るなか、本上場の申請は背水の陣の様相だ。

試験上場は期間限定で取引市場を設け、市場として機能しているかなどを検証する仕組み。堂島の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1263文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン