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三菱商事7割減益 ローソンで減損800億円 21年3月期

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三菱商事が7日発表した2021年3月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比68%減の1725億円となり、従来の会社予想(2000億円)を下回った。子会社ローソンの買収資産に関する減損損失836億円の計上や資源価格の低迷などが収益を圧迫した。保有資産を身軽にしてデジタルやエネルギーなど非資源への投資を強め、資源に依存しない収益構造の構築を急ぐ。

同日の電話会見で、垣内威彦社長は「資源価格の低迷やローソンの減...

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