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TISとコード・フォー・ジャパンが連携協定

システム構築のTISとIT(情報技術)で地域社会の問題解決をめざす一般社団法人のコード・フォー・ジャパンは、スマートシティー分野で包括連携協定を結んだと発表した。市民が技術を使って地域の課題を解決する「シビックテック」によって持続可能なまちづくりを推進する。

地域データの活用に向けたソフトウエアの開発や実証を進める。欧州の官民連携プロジェクトで作られたデータ連携のための基盤ソフト「FIWARE(ファイウェア)」などを利用する。地域データの活用人材の育成も手がける。

TISはこれまでも地方の企業や団体、自治体とともにスマートシティーの実証実験などを進めてきた。コード・フォー・ジャパンが持つコミュニティーづくりのノウハウを掛け合わせ、地域や自治体向けの新サービスを開発する。

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