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「環境」株主提案、賛成4割超 運用20社の議決権行使

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機関投資家が上場企業のESG(環境・社会・企業統治)に対する監視の目を強めている。2022年6月の株主総会で主な運用会社の議決権行使結果を集計したところ、気候変動対応を求める株主提案におおむね4~5割が賛成票を投じた。取締役会に女性がいないとトップ選任に反対する運用会社もあった。ESGへの対応がより一層、企業価値に直結するようになっている。

野村アセットマネジメント(AM)やブラックロック・ジャ...

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