/

大戸屋の21年3月期、最終赤字過去最大の46億円

大戸屋ホールディングス(HD)が6日発表した2021年3月期連結決算は最終損益が46億円の赤字(前の期は11億円の赤字)と過去最大の赤字だった。新型コロナウイルスの感染防止に向けた時短営業などで来店客数が減った。雇用調整助成金などで計約10億円の特別利益を計上したが補えなかった。売上高は前の期比34%減の161億円だった。

22年3月期はコロナの一定の収束や新メニューの全店導入などで、売上高は42%増の229億円、最終損益は8億4000万円の黒字を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン