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プリファード、日清食品と協業 個人に合わせた食を開発

人工知能(AI)開発のプリファード・ネットワークス(東京・千代田)は6日、日清食品と共同研究を始めることで合意したと発表した。食べ物の栄養素と健康状態を解析するモデルを作り、個人にあった食の開発につなげる。

プリファードが食品関連の事業を公表するのは今回が初めてだ。プリファードと日清食品は、すでに栄養素と健康状態の関係について共同で実証実験をおこなっており、今回の協業決定に至った。

今後本格的に研究を進め、1日に必要な栄養素を簡単にバランスよくとれる「完全栄養食」のレシピ開発に生かす。日清食品は2019年にパスタなどの商品を展開する完全栄養食の「All-inシリーズ」を発売。完全栄養食の研究に取り組んできた。

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