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マクドナルド、売上高9.7%増 21年の既存店

日本マクドナルドホールディングスが6日発表した2021年通年の既存店売上高は、前年比9.7%増えた。新型コロナウイルス下の巣ごもり需要を取り込み、持ち帰り販売や宅配が好調だった。21年12月単月では前年同月比2.4%増で、18カ月連続のプラスとなった。

12月下旬に原材料の輸入遅延でフライドポテト「マックフライポテト」のM・Lサイズの販売を一時休止したものの、影響は限定的だった。原材料の空輸などで在庫確保につとめ、31日から通常販売を再開した。

21年の全店売上高ベースでは、前年比10.7%増、21年12月単月では前年同月比3.3%増となった。

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