/

この記事は会員限定です

取締役のスキル一覧、開示社数5倍 経営の判断材料に

東エレクや森永製菓、初めて記載

[有料会員限定]

取締役の持つ能力や求められる役割を見える化した「スキルマトリックス」の導入が進んでいる。2021年3月期の株主総会の招集通知では採用企業が370社超と前年の5倍になった。経営方針や重点戦略、課題などが浮き彫りになり、株主が中長期視点で先行きを判断する上での材料になる。現状では開示状況や能力の説明手法など質と量の面でばらつきがある。開示通りに行動できるかなど実効性も課題になる。

スキルマトリックスは...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り859文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン