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不正の懲戒、官に厳しく民に慎重 割れた最高裁判断

法務インサイド

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最高裁判所で6月、「懲戒」の是非を争う2つの裁判で判断が分かれた。パワハラで停職6カ月となった地方公務員の処分は「相当」と認めた一方、民間企業の従業員が出張旅費の不正で懲戒解雇された件では、厳しすぎるとして処分を取り消す高裁判決が確定した。官民で懲戒の根拠が違うことが背景にある。民間企業での厳しい懲戒に対しては裁判所の慎重な姿勢がみられる。ハラスメント対応などで懲戒規定を厳罰化する企業は、その合...

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