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JR東、20年度鉄道収入半減 過去最大の減少幅 キャッシュ創出に課題

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JR東日本は6日、2020年度の鉄道営業収入が前年度比46.9%減少したと発表した。新幹線などの長距離移動や定期収入が減り、減少幅は過去最大だ。鉄道収入は同社の鉄道事業(単独の運輸収入)の売上高とほぼ等しい。今回の結果は従来計画通りとされインパクトは大きくないが、日々の収入減の影響は深刻だ。成長に向けた設備投資は欠かせない中、費用削減や資産売却などを通じた資金の創出が焦点になる。

鉄道収入は新型コ...

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