/

この記事は会員限定です

ホンダ、遠い利益率「7%」 四輪改革の高い壁

阿部晃太朗

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

ホンダが経営目標とする営業利益率7%の達成に株式市場から懐疑的な声が出ている。低迷する四輪車事業を立て直し、4000億円の利益を上積みする必要があるが、生産能力の削減などによる合理化の効果は今期で一巡する。新車を開発費のかさむ電気自動車(EV)などに絞る方針も4月に打ち出し、「公約」達成へのハードルが高まっている。

「電動化によって目標を変えることはない。電動化する中で7%を目指す」。三部敏宏社長は4月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1927文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン