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キリン、難路の国際仲裁 ミャンマー合弁の解消提起

国軍系と交渉停滞 「撤退は最後の選択肢」

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キリンホールディングス(HD)は6日、ミャンマーの国軍系企業との現地合弁の解消に向けて国際仲裁を提起した。2月の国軍クーデター後、人権尊重を理由に解消を目指してきたが、合弁先との交渉が難航していた。体制を刷新してミャンマー事業を継続したい考えだが、国軍系企業にとってもビール事業は収入源で綱引きは続きそうだ。国際仲裁が打開策になるかもみえない。

キリンHDは6日付で、シンガポール国際仲裁センター(...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデターを巡る最新ニュースはこちら。

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