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日揮HD、米小型炉原発建設に参加を発表 

ニュースケールの小型モジュール炉を使う発電所の完成予想図

日揮ホールディングス(HD)は6日、小型モジュール原子炉の設計、調達、建設事業に参入すると正式に発表した。米新興のニュースケール・パワーに4000万ドル(約44億円、3.1%)出資。同社が開発した炉を使い、2020年代末の商業運転を目指す原子力発電所プロジェクトに参加する。経験を積み、将来は中東や東南アジアで展開していく。

まず、米アイダホ州で出力60万~70万キロワットの発電所の建設に参加する。米大手エンジニアリング企業のフルアと共同で建設の管理などを担う。梶山弘志経済産業相は同日の閣議後会見で「多様な原発技術のイノベーション促進は、安全性を絶えず追求する観点で重要だ。日米企業で連携した具体的な取り組みに進捗が見られたことは喜ばしい」と述べた。

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