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川崎重工、LPG船建造の大半を中国移管

国内は水素関連に集中

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川崎重工業は2020年代後半にも、液化石油ガス(LPG)運搬船の船体建造を中国の持ち分法適用会社に順次移管する。韓国や中国の造船会社が競争力を増す中、建造コストを抑えて収益の底上げにつなげる。LPG船は現在、坂出工場(香川県坂出市)で製造している。移管後の国内工場では船体の最終工程や液化水素運搬船の建造などの水素関連事業に集中する。

中国海運大手の中国遠洋海運集団(コスコ・グループ)と川崎重工が合弁運営する...

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