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量子時代を暗号で支える、情報通信研究機構・盛合志帆氏

テクノロジストの時代

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「『暗号』は字だけを見ると暗い印象だけど、あらゆる重要情報を守る黒子であることを、知ってもらえたら」。こう笑顔で語るのは情報通信研究機構(NICT)の盛合志帆・サイバーセキュリティ研究所長。ネット上の機密データを守る暗号の開発に貢献する、暗号のエキスパートだ。

暗号との出合いはNTTに研究職として入社した1993年。暗号解読の研究が世界的に盛んで、通信の安全性が脅かされていた時期だ。決して数学は得...

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