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植物と微生物で燃料電池 山口大、野菜育てながら発電

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身の回りに存在する植物と微生物を使って発電する技術が注目を集めている。山口大学のアジズル・モクスド准教授は、サトイモやナスなどの植物と菌の働きで電気を取り出す「植物微生物燃料電池」を開発した。小さな電球を点灯させるなどの用途には十分な電力を取り出せる。環境への負荷も小さくて済む。地球に豊富に存在する植物や微生物から電気を生み出せれば、2050年ごろには現在16億人存在するという電気のない暮らしを...

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