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22年卒の学生「内定式は対面で」48% 民間調べ

就職情報大手のマイナビが実施した調査で、2022年春に卒業予定の大学生・大学院生で企業からの内定(内々定を含む)を得ている人のうち、「内定式を対面で実施してほしい」と答えた人の割合は48.0%だった。新型コロナウイルス下でオンラインでのインターンシップや面接が定着するなかで、内定取得後も企業の雰囲気や入社する実感を得られていない学生が多いようだ。

調査は22年3月に卒業予定の大学生と大学院生を対象に、7月25~31日にインターネットで実施した。4734人から有効回答を得た。

希望する内定式の形式を聞くと、「十分な感染症対策をした上で、対面で実施してほしい」と答えた人が48.0%で最多だった。「対面とオンラインをうまく併用してほしい」は28.7%、「オンラインで実施してほしい」は13.9%だった。対面を希望する理由には「まだ一度も企業を訪問できていない」や「入社前に同期との交流機会がほしい」、「社会人になるという実感を得たい」といった声が上がった。

22年卒の就職内定率は7月末時点で78.7%だった。21年卒の同時点での調査を5.6ポイント上回った。内定の保有社数は平均2.2社だった。

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