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IBMと東大、量子計算機の研究拠点 材料や部品開発

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日本IBMと東京大学は7日、同大浅野キャンパス(東京・文京)に次世代の高速計算機である量子コンピューターの研究開発拠点を開設したと発表した。ハードウエアの研究を目的とした試験設備を備え、材料や部品などの開発に取り組む。

量子コンピューターは画期的な素材の創出や人工知能(AI)の高度化を実現すると期待され、世界で開発が進む。両者は互いの知見を持ち寄り、研究の加速を狙う。

IBMと東大は2019年12...

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